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自分をみる

  • 4月5日
  • 読了時間: 2分

母の付き添いで病院へ連れて行った帰り

さて、どこへ行こうか

久しぶりの休日となった時間をどう過ごしたらいいか

ハンドルを握りながら考えていた


適当でも 思いつかない(以下、ひとりごと)


カラオケか? でもあの店の雰囲気イヤだな

海? 雨降ってるしなー

景色のいいところでお茶とか? どこ 思いつかないな

そうだ おいしい処で食事とか?

もうランチタイムも過ぎてるから ダメだな

中途半端な時間だな


他人のこととか

やるべきことをするのに

悩んだりしないのに


自分のことってなると わからないんだね


(そこまで言ってて 涙がでそうになった)


そうか

一生懸命頑張ってるね  えらいえらい

頑張り過ぎちゃった? お休み必要だったね

おなかすいたね

ひとまず 食べたいもの 買って帰ろう

そしてゆっくりお風呂にはいろう

お休みしよう


と ケンタッキーのドライブスルーで

セットを買った


自分を大事に丁寧に扱う

忘れてたのか

やるべきこと → 自分:その他 

ここはバランスじゃない 

時間も疲れも 見ないまま

よそに対して一生懸命になり過ぎてたのかも

やり遂げることだけに充足感を求めてたのかも


自分を観るのは カンタンなことじゃない 今は


ひとつひとつを積み重ねながら

そうだそうだを繰り返し 

楽しい 嬉しいで満たしていく

そして

難しいから カンタンへ 

こころのシンプルさを認めて 

それを求める行動にでる


自転車のこぎ始めといっしょで

はじめはちょっとグッと力を入れて走り出す

あとは楽ちんで行ける













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自分がどう感じているか 解りづらいなら 壁となっているのは 「怖れ」と「不安」かも だから 正面から見ることができない でも ちゃんと観ると たいしたことじゃないってことがわかったり 変わり続けてきた自分が 見えてくる 怖れや不安は  過去の体験から 自分を守るために作り上げた 思考 過去の体験に怯えているのは 過去の自分 鏡に映っているのは  過去の自分だ だから 自分から 笑うのだ 自分から

 
 
 
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しあわせの近道

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