top of page

無銭飲食

  • 2025年6月14日
  • 読了時間: 2分


ポイントカードやクレジットカードに慣れ ほぼキャッシュレスな生活はもう何年めだろう


大型店などではともかく、小さなお店などはまだ現金のみというお店もあるので、レジでステッカーなどが貼られているかの確認は常だったのに、先日入った食堂で、定食を注文した後に、気付いて聞いたら、まさかの「NG」 現金のみですーとのこと 

あー やっちゃった


財布の中には免許証と小銭がすこし(汗)

久しぶりの遠出で おひとりさまでも大丈夫そうな食堂で それほど混んでもなくて 

ゆっくりできそうな・・・・ おいしい定食を食べたら帰るつもりだったのに 

もうキッチンにオーダーしたからキャンセルできない。とりあえず食べてね と

運ばれてきた イカスミ汁定食 と「大丈夫、大丈夫、今度来るときに払ってね」とか

「すぐ近くにローソンがあるよ」とも言われたけど、銀行カードを持ってなかったからどうしようもなく  


  まさかの 無銭飲食か 


こころの底から申し訳なくて でも美味しくて 少し悲しくて 美味しくて

家じゃなかなか作らないイカスミ汁 

イカを残さずさらって食べる ニガナの苦さがキツい 真っ黒なお汁がカラダにいいんだよね 飲めるだけ飲んでおこう お腹の掃除にもなるし 唇まで真っ黒にならないよう注意しながら、口へ運ぶ 豚肉は入ってないんだな 豚のだしでもちょっと入れるとコクがでるんだけどな 小鉢のモズク酢もうまいな おからは想像と違う 人参と大根のなますは手を付けず、月桃のお茶を飲み干して ごちそうさまでした とすぐに店を出て高速乗って帰った


なんだかザワつく 落ち着かなくて 

もうお腹はすいてないのに、しょっちゅう何やら口に入れるから 気持ち悪くなってた


翌日、ジミーのケーキを持ってお支払いに行った

「申し訳ございませんでした そして ありがとうございました」と

「わざわざ那覇から来たの? いつでもよかったのに うちも悪いんだし」

「また、食べに来ます ありがとうございました」


クレジットが普及してきた今だから その言葉がでたんだろう

私もそうだ  

  

時代の波 


あれから 銀行カードをサイフにいれた







最新記事

すべて表示
ちゃんと観ること

自分がどう感じているか 解りづらいなら 壁となっているのは 「怖れ」と「不安」かも だから 正面から見ることができない でも ちゃんと観ると たいしたことじゃないってことがわかったり 変わり続けてきた自分が 見えてくる 怖れや不安は  過去の体験から 自分を守るために作り上げた 思考 過去の体験に怯えているのは 過去の自分 鏡に映っているのは  過去の自分だ だから 自分から 笑うのだ 自分から

 
 
 
できて当然

私たちは 思った通りの 現実を生きている 良くも悪くも できる が当たり前で できない は 過去の経験からくる 思考 → 信じ込みだ  だからこそ 内側の思い そこに何があるのか? 今の環境を創り上げた 自分の内側を 観るのは とても大切なこと なんのこだわりも持たず 他人の目を気にすること 気兼ねや  抑圧や 我慢も する必要なく 個性のまま あるがまま 本来の自分 自分らしさ 表現はいろいろあ

 
 
 
しあわせの近道

最近 ハッとしたこと 「なぜ 白くする洗剤で  黒い服を洗ってるの?」(CM) 慣れとは怖い(笑) これまでは 他人に合わせる 協調性が 重要視されてきた みんなと同じであることに 安心感を覚えてきた テレビや映画など 目に映るものを基準として 意識を植え付けられてきた SNSを眺める時間 ずっと 自分を見過ごしていること 我慢や自己否定を生み出すこと そしてそれが 「慣れ」「麻痺」に 繋がること

 
 
 

コメント


​セッションルーム

​ ・自宅サロン:沖縄県那覇市首里 (首里駅より徒歩8分)

​ ・お近くのレンタルルーム

 ・全国出張承ります (交通費別途申し受けます)

© 2035 by 感情の体験とRAS. Powered and secured by Wix 

 

bottom of page