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謳歌する

  • 1月3日
  • 読了時間: 1分

できなかったことを

ある状況に「できるよう」促された昨日


体調不良で風邪をひいてしまった息子が

突然、就寝中に現れたのだ


私が寝てたから

咳をしながらも落ち着かない様子で

立ったまま家中を歩き回り

持ち出せるものを探していたのだろう


温かい食事も出せず

いつもはあるはずの水や果物も切れていた

結局 ちょっとしたおしゃべりをし

戻って行った



なんだか寂しくて 申し訳なくて

こころがぎゅっとなった 昨夜


これまで息子に対して 

ほぼ NOを 言った記憶がなかったが

「なにもしてやれない」を体験し

できないこともあること 

自分を「ゆるす」ことだったのだと

気づいた 今朝


目の前の人や状況じゃなくて

自分自身の 

謳歌や満喫 満足について

もっと深く観ていく必要があるという意味なのか


未来を創るのは 今

今の状況は過去の自分だ


今を愉しむ 意味はそこに在るのだ











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最近 ハッとしたこと 「なぜ 白くする洗剤で  黒い服を洗ってるの?」(CM) 慣れとは怖い(笑) これまでは 他人に合わせる 協調性が 重要視されてきた みんなと同じであることに 安心感を覚えてきた テレビや映画など 目に映るものを基準として 意識を植え付けられてきた SNSを眺める時間 ずっと 自分を見過ごしていること 我慢や自己否定を生み出すこと そしてそれが 「慣れ」「麻痺」に 繋がること

 
 
 

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