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自分をみる
母の付き添いで病院へ連れて行った帰り さて、どこへ行こうか 久しぶりの休日となった時間をどう過ごしたらいいか ハンドルを握りながら考えていた 適当でも 思いつかない(以下、ひとりごと) カラオケか? でもあの店の雰囲気イヤだな 海? 雨降ってるしなー 景色のいいところでお茶とか? どこ 思いつかないな そうだ おいしい処で食事とか? もうランチタイムも過ぎてるから ダメだな 中途半端な時間だな 他人のこととか やるべきことをするのに 悩んだりしないのに 自分のことってなると わからないんだね (そこまで言ってて 涙がでそうになった) そうか 一生懸命頑張ってるね えらいえらい 頑張り過ぎちゃった? お休み必要だったね おなかすいたね ひとまず 食べたいもの 買って帰ろう そしてゆっくりお風呂にはいろう お休みしよう と ケンタッキーのドライブスルーで セットを買った 自分を大事に丁寧に扱う 忘れてたのか やるべきこと → 自分:その他 ここはバランスじゃない 時間も疲れも 見ないまま よそに対して一生懸命になり過ぎてたのかも やり遂げること
4月5日読了時間: 2分


内側にあるもの
私たちは 内側にあるものを引き寄せ 見たいものしか見えず 常に自分は正しいと思っている 今の状態が 内側を表しているので 非常にいい環境なのか 逃げ出したい環境なのか すでに気づいている 迷いや我慢(思考)で その状態をキープしているのなら その状態は永遠に 繰り返し続くものとなる その環境から脱したいのであれば 苦しい・辛い どうしたらと 否定せず 思考錯誤せず その感情をそのまま認める(受け入れる) 自身の内側にあることを認知する ここで、 苦しい・辛いは「イヤだ」(否定)になると 流れが捻じ曲がる ※要注意だ 私たちは 先々のことを考え 試行錯誤の癖が染み付いているので いつも「そうならないように」とする この思考が 否定した感情を持ち続けることになる 思考が先行すると 思考の枠を出来れない 想定内な現実を創造する → 変化しきれない その感情を感じきる とは 苦しい・辛いを どうこうしようとしない どうしたらいいか?考えない 感じたままを感じきる 私たちは 感情の体験 をしているだけだ きっとそれは 感情の体験を 「宇宙に届
2月3日読了時間: 1分


謳歌する
できなかったことを ある状況に「できるよう」促された昨日 体調不良で風邪をひいてしまった息子が 突然、就寝中に現れたのだ 私が寝てたから 咳をしながらも落ち着かない様子で 立ったまま家中を歩き回り 持ち出せるものを探していたのだろう 温かい食事も出せず いつもはあるはずの水や果物も切れていた 結局 ちょっとしたおしゃべりをし 戻って行った なんだか寂しくて 申し訳なくて こころがぎゅっとなった 昨夜 これまで息子に対して ほぼ NOを 言った記憶がなかったが 「なにもしてやれない」を体験し できないこともあること 自分を「ゆるす」ことだったのだと 気づいた 今朝 目の前の人や状況じゃなくて 自分自身の 謳歌や満喫 満足について もっと深く観ていく必要があるという意味なのか 未来を創るのは 今 今の状況は過去の自分だ 今を愉しむ 意味はそこに在るのだ
1月3日読了時間: 1分
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